水鳥寿思選手が、種目別でも活躍しました。
床と鉄棒でも銅メダルをとりました。
団体の銀メダル、個人総合の銅メダルと合わせて、
4つもメダルをとったのです。
1大会で4個メダルをとったのは、
26年ぶりで具志堅選手以来との事です。
凄いですね〜
補欠だったのにですよ!
水鳥選手が出場していなかったら、
どんな事になっていたんでしょう?
あんまり考えたくないです。
一方、どうしてしまったのか、
冨田洋之選手は、鉄棒では2度も落下してしまい、
当然ながら8位。
平行棒でも8位。
鞍馬は5位でした。
団体の銀メダルだけで、個人のメダルは0でした。
メダルがどうのというより、どうしちゃったんだろう。。。
プレッシャーにも強い人だと思っていたんですけど。
本人もどうしてだかわからないと言っていました。
具合が悪かったわけじゃないのね。
団体に力を出し切ってしまったのかな?
でも、このままじゃ終わりませんよね!?
そうそう、冨田選手はロンジン・エレガンス賞を受賞したそうです。
そういう賞がある事を、初めて知りました。
大会で最も気品ある演技をした選手(またはチーム)に贈られるそうで、
日本人の受賞は男女を通じて初めてだって。
賞金5000ドル(約57万円)、副賞のロンジン社製の腕時計を貰ったとの事。
冨田選手の美しい体操が認められたのは、嬉しい事ですね。
その他の選手の結果。
星選手が鞍馬で7位。
沖口選手が跳馬で8位。
若い選手は、これからに期待ですね。
男子のことばかり書いてしまいました。
日本の女子は、あまり書くことがなくって。
女子の体操も好きですけど、どうしても外国人選手ばかり見てしまいます。
嬉しい話題としては、女子の団体が12位に入って、
北京オリンピックの出場権を獲得した事。
女子の団体は、しばらくオリンピックに出場さえもできなかったのだから、
とにかく良かったですよね。
それと、個人総合では鶴見選手が15位に入りました。

