2007年09月10日

体操の世界選手権、男子種目別の結果

体操の世界選手権、男子種目別の結果です。

水鳥寿思選手が、種目別でも活躍しました。
床と鉄棒でも銅メダルをとりました。
団体の銀メダル、個人総合の銅メダルと合わせて、
4つもメダルをとったのです。
1大会で4個メダルをとったのは、
26年ぶりで具志堅選手以来との事です。
凄いですね〜
補欠だったのにですよ!
水鳥選手が出場していなかったら、
どんな事になっていたんでしょう?
あんまり考えたくないです。

一方、どうしてしまったのか、
冨田洋之選手は、鉄棒では2度も落下してしまい、
当然ながら8位。
平行棒でも8位。
鞍馬は5位でした。
団体の銀メダルだけで、個人のメダルは0でした。
メダルがどうのというより、どうしちゃったんだろう。。。
プレッシャーにも強い人だと思っていたんですけど。
本人もどうしてだかわからないと言っていました。
具合が悪かったわけじゃないのね。
団体に力を出し切ってしまったのかな?
でも、このままじゃ終わりませんよね!?

そうそう、冨田選手はロンジン・エレガンス賞を受賞したそうです。
そういう賞がある事を、初めて知りました。
大会で最も気品ある演技をした選手(またはチーム)に贈られるそうで、
日本人の受賞は男女を通じて初めてだって。
賞金5000ドル(約57万円)、副賞のロンジン社製の腕時計を貰ったとの事。
冨田選手の美しい体操が認められたのは、嬉しい事ですね。

その他の選手の結果。
星選手が鞍馬で7位。
沖口選手が跳馬で8位。
若い選手は、これからに期待ですね。

男子のことばかり書いてしまいました。
日本の女子は、あまり書くことがなくって。
女子の体操も好きですけど、どうしても外国人選手ばかり見てしまいます。
嬉しい話題としては、女子の団体が12位に入って、
北京オリンピックの出場権を獲得した事。
女子の団体は、しばらくオリンピックに出場さえもできなかったのだから、
とにかく良かったですよね。
それと、個人総合では鶴見選手が15位に入りました。
posted by ぷりん at 23:36| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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